近藤 笑菜
Emina Kondo

愛知県出身。中京大学心理学部・心理学科卒業。一児の母。
俳優として 10 年以上、映画・ドラマ・舞台・CM出演など多岐に渡り活動し、インディーズから商業作まで40本以上の映画に出演。
2021年には企画・プロデュース・出演を担った映画『明けない夜とリバーサイド』(監督:夏衣麻彩子)を製作し、あいち国際女性映画祭コンペティション部門/TAMA NEW WAVEある視点部門に選出、池袋シネマ・ロサほかにて劇場公開を果たす。2025年には初監督作『あのとき』で監督・脚本・出演を兼任。実子と共に撮影した育児のドキュメンタリー映像とフィクションの物語が交錯する本作は、短編でありながらアップリンク吉祥寺にて2週間の単独公開を果たすなど大きな反響を呼んだ。現在は、次作となる長編監督作の企画・脚本開発を進行中。
実感を形にする
をモットーに、作り手としても俳優としても、その物語から”人生”を感じられるような表現を目指している。
特に、社会の中で求められる役割と、一人の人間としての本音。そのはざまで揺れ動く心や、人と人との関係の中に生まれる機微に関心を持ち、映画という形で掬い上げていく。
俳優としての経験に加え、自主映画の企画・制作・宣伝・配給までを一貫して行い、クラウドファンディングによる資金調達や自主配給による劇場公開を実現。
現在は子育てをしながら映画制作と俳優活動を続けており、日々の暮らしの中で感じること、生きることそのものを創作へと生かしながら、「Living Life and Creation(せいかつ と そうぞう)」をテーマに作品づくりに取り組んでいる。
主な活動実績
2025
映画「あのとき」
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制作費クラウドファンディング立ち上げ・運営(支援者209名/支援総額約130万円)
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企画/プロデューサー/制作/監督/脚本/編集/宣伝/配給
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国内外映画祭エントリー(英語字幕制作)
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宣伝物制作(公式サイト制作、ポスター・チラシデザイン、予告編編集)
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販売物制作(パンフレットデザイン)
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各種SNS運営(公式サイト/X/Instagram)
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アップリンク吉祥寺ほかにて劇場公開
2024
創作・任意団体「CREW 弥生」立ち上げ(代表)
2021
映画「明けない夜とリバーサイド」
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企画/プロデューサー/制作/宣伝/配給
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SNS運営(公式X)
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あいち国際女性映画祭2021、TAMA NEW WAVEある視点部門選出
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池袋シネマ・ロサほかにて劇場公開